恐竜生き残りの可能性がある生物とUMA(未確認生物)たちまとめ

恐竜の生き残りの可能性がある生物とは一体何なのでしょうか。
また伝説の存在として知られている未確認生物 UMA の中にも恐竜の生き残りと噂されているものもいます。

本記事では恐竜の生き残りの生物、そして恐竜の生き残りとされている未確認生物 UMA をまとめています。

恐竜の生き残りは鳥である

恐竜の生き残りは鳥である。

これは今や科学者の間では当たり前となりつつある定説です。

様々な研究がなされ、99パーセントの確率で鳥は恐竜から進化したという研究者。

またある研究者は、大きな恐竜は滅び体を小さくする事に成功した恐竜は取りに進化したという仮説を立てている科学者もいます。

また恐竜自体にも羽毛があるとされている恐竜も存在したため、鳥は恐竜から進化したと言われているのです。

鳥以外の生き残りはいる?

現在、鳥以外に恐竜の生き残りとされている生物はいません。

よく、爬虫類は恐竜の進化系ではないのかと考える人がいます。

ですが爬虫類は恐竜の生き残りでも進化系でもなく、全く違う存在なのです。

ですが、鳥以外にもまことしやかにささやかれている恐竜の生き残りと言われているのがあります。

それは UMA (未確認生物)です。

UMA は実在しない可能性が非常に高いのですが、今なお UMA を信じている方はたくさんいます。

実はゴリラも昔は未確認生物と言われていたのです。

ですから UMA は必ずしもいないと言い切れる存在ではありません。

なので未確認生物が発見され、その生物を解析すると、ひょっとしたら恐竜の生き残りである事実が新たに発見される可能性もあります。

以下では、未確認生物ですが、実は恐竜の生き残りなのでは?と噂されている UMA をまとめています。

 

恐竜の生き残りの可能性があるUMAたち

あくまで未確認生物。

噂です。

リーンモンスター

リーンモンスターはアイルランドで目撃された辺に生息する未確認生物。

体長は10メートル、背中にある2つのふくらみが特徴的な UMA です。

これはプレシオサウルスの生き残りではないのかと噂されている未確認生物。

 

ラリオサウロ

イタリアで目撃されたこのラリオサウロ。
首長竜ノトサウルスの生き残りではないかと噂されています。

ラリオサウロを目撃した人は複数おり、そのサイズは大幅に違いがあります。

最小で60cm 、最長で約10メートル。

 

モケーレ・ムベンベ

目撃情報がある場所はコンゴ共和国、カメルーン。
モケーレ・ムベンベの由来は現地の言葉で「川の流れをせき止めるもの」という意味があります。

ブラキオサウルスなどの竜脚類の生き残りと言われている。

 

メンフレ

目撃情報はカナダ。
目撃情報によると、体長は10m ~15m 。
首が長いことからプレシオサウルスの生き残りと噂されている。

ムビエル・ムビエル・ムビエル

目的情報はコンゴ共和国。

背中にヒレがあるのが特徴。

このことからステゴサウルスの生き残りではないかと噂されています。

ミゴー

目撃情報はパプアニューギニア。

鋭い歯や、足ひれがあり、ワニのような姿をしているのが特徴。

首長竜やモササウルスの生き残りと言われています。

 

ハーキンマ

目撃情報はアメリカ。

ハーキンマは小学館の「なぜなに世界の大怪獣」に掲載されたこともあります。

コリノサウルスの生き残りと噂されています。

ネッキー

目撃情報はアメリカ
ネッシーではなく、「ネッキー」。

これは19世紀から目撃情報が絶えず上がってくる未確認生物。

船との衝突事故を起こしたことがあると言われているのがこのネッキー。

ニューネッシー

目撃情報はニュージーランド。
というよりもニューネッシーは、漁業船が実際に引き上げた謎の生物の事を指します。

すでに腐敗が進んでいたため、詳しく解析する事はできませんでした。

プレシオサウルスの生き残りと言われています。

 

ナウエリート

目撃情報はアルゼンチン。

ネッシーのように長い首を持つ水棲生物。

プレシオサウルスやイクチオサウルスの生き残りと言われています。

 

チャンプ

目撃情報はアメリカ。

目撃された体調にはばらつきがあり、4.5m~24m と言われています。

プレシオサウルスの生き残りと言われています。

 

ガンボ

目撃情報はアフリカ。

くちばしが長くその姿はイルカに手足が生えたよう。

イクチオサウルスの生き残りと言われています。

 

カッシー

目撃情報は中国。

中国のカナス湖は巨大な魚が多く見られる場所。
また、現地の方たちからは崇められている存在です。

プレシオサウルスの生き残りと言われています。

 

エメラ・ントゥカ

目撃情報はアフリカ。

サイのように角を生やした一角獣。

セントロサウルスの生き残りと噂されています。

 

あくまでもUMA

恐竜の生き残りというだけでも信憑性は低いのですが、さらにこれは UMA の話。

そして、上記の多くが水に住んでおり首が長いという UMA がほとんど。

水に住んでいて首が長いと言われるとネッシーを想像します。
しかしネッシーはねつ造であったと報道されました。

恐竜の生き残りとされている UMA も首が長くネッシーのようなので、ねつ造かに間違いが濃厚かもしれませんね。

ただし、 UMA 自体はいないと言い切れません。

ゴリラやパンダのように未確認す生物とされていたモノも実際に発見されました。

さらにシーラカンスに関しても恐竜と一緒に絶滅したと言われていましたが、3億5000万年前と変わらない姿で今なお泳ぎ続けています。

そう考えると、恐竜の生き残りが海の奥深くに生息しているかもしれませんね。

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