エオドロマエウスの詳細!時代や大きさ食性など

出典:wikipedia

エオドロマエウスは比較的最近名前の付けられた恐竜なのであまり知らない方もいるかもしれません。

本記事ではエオドロマエウスという恐竜について解説。

エオドロマエウスの概要

  • 科名・・・未定
  • 全長・・・約1.5m 前後
  • 体重・・・5kg 前後
  • 食性・・・肉食
  • 時代・・・三畳紀後期
  • 分類・・・竜盤類「獣脚類」
  • 化石発見場所・・・アルゼンチン

 

エオドロマエウスについて

エオドロマエウスの化石が発見されたのは1996年と比較的最近。
発見された場所はアルゼンチンのアンデス山脈。
そして、月日は流れること15年、2011年にエオドロマエウスと名付けられました。

同じ地層からエオラプトルという恐竜も発見されました。
同じ地層から発見されたため、エオドロマエウスとエオラプトルは同じ竜盤類獣脚類と考えられていましたが、研究が進むにつれ、エオドロマエウスは竜盤類獣脚類、エオラプトルは竜盤類竜脚形類と、詳しく分けると別の分類だという事が分かりました。

エオドロマエウスが存在した時代は三畳紀後期。
三畳紀中期に恐竜が現れ始めました。

エオドロマエウスの特徴

エオドロマエウスは他の肉食竜と比べると小さな部類。

30キロ前後で走り、正に5本の指があったという事がわかっています。

30キロ前後で走ることから、ギリシャ語で「早い」を意味するエオ。走者を意味する「ドロマエウス」を合わせてエオドロマエウスと名付けられました。

日本では「夜明けの走者」ともいわれています。

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