スタウリコサウルスとは

スタウリコサウルス

出典:Wikipedia

南十字星のトカゲとも言われているスタウリコサウルス。
いつの時代に生き、どのような食性でどこで発見されたのでしょうか。

スタウリコサウルスのデータ

  • 科名・・・ヘレラサウルス科
  • 全長・・・約2メートル前後
  • 体重・・・30kg前後
  • 食性・・・肉食
  • 時代・・・三畳紀後期
  • 分類・・・竜盤類「獣脚類」
  • 化石発見場所・・・ブラジル

 

スタウリコサウルスの由来

スタウリコサウルスという名前がついたのは、南半球でのみ化石が存在したことにちなんで付けられています。
南半球でしか見られないスタウリコサウルスの化石、そして南半球でしか見られない南十字星、この2つの共通点を名前の由来とし、「南十字星のトカゲ(スタウリコサウルス)」と呼ばれるようになったのです。

 

スタウリコサウルスについて

スタウリコサウルスは今なお全体像が発見されていない化石の1つ。

スタウリコサウルスの見つかっている化石部分はバラバラに見つかっている骨格、下顎のみ。

全体像の特徴としては、前足後ろ足共に5本の指があることです。

速く走ることができるとされています。

 

体長2メートル前後に対して、尻尾の長さ80センチと長いことが特徴。

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